先日、天気予報で最低気温が摂氏1度になるという予測を見て、青くなってしまった私たち。トマトもトウガラシも野菜畑に定植してしまっています。
私たちの敷地は、たいてい天気予報よりも実際の温度が低くなることが多く、このままでは霜が降りて野菜の苗が死んでしまいかねません。
そこで、今までやったことのないのですが、一時しのぎとしてプラスチックでマルチングすることにしました。
応急処置ということで、かなり雑ですが、少しは寒さを防ぐことができるはずです。ちなみに、使ったのは落ち葉コンポストに使用した穴だらけのゴミ袋。捨てずにとっておいてよかったです。なんでも役に立つ日が来るものですね。
スイートピーにも、上からプラスチックをかけ、トウガラシはまだ小さいので、プラスチックプランターを逆さにしてかぶせました。朝になったら外さないといけませんが。
あわてて行ったわりに、マルチングしていたおかげでトマトもトウガラシもなんとか凍死することは防げたようです。
残念ながらビーンズのいくつかは霜でお亡くなりになってしまいました。また、うっかり見落としてしまったバスケットの中のインパチェンスが瀕死状態に…
いくつかは生き残っているものがあるので、そこから再生してくれることを祈るしかありません。
それにしても、5月末までは霜のリスクがあるよといわれていたのですが、やはり本当に危険なのですね。今年は雪解けが早く、サクサクとガーデニングをしてしまいましたが、地元の人のいうことは聞いておくものです(反省)。


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